エス・ワン動物専門学校

(公社)日本愛玩動物協会指定校
(一社)日本小動物獣医師会認定校
(一社)ペットエステティック国際協会認定校
(一財)国際セラピードッグ協会認定校

エス・ワン動物専門学校 学校関係者評価報告(平成29年度)

1. 開催日時平成30年3月6日(月) 10時30分~12時
2. 開催場所第一ペット商事株式会社 会議室
3. 出席委員企業関係者2名、地域住人1名、卒業生1名、学校側2名

会議内容

項目意見内容
(1) 教育理念・目標学校の理念、教育目標に沿った業界が求める人材を育てることを続けてもらいたい。
(2) 学校運営情報システム化等による業務の効率化は、OFFICE365(クラウドサービス)の導入により情報共有の効率化と利便性が向上した。
(3) 教育活動修業年限に対応した学習時間の確保などはどうなっているのか。(動物看護学科は認定試験受験のために授業数が明確になっているので、本校では他の学科も看護学科と同様に授業時数を明確にしている。また、カリキュラムについても同様である。)
(4) 学修成果・就職率に関しては、昨年度就職希望者は100%就職が達成できたのでよかった。
・奨学金を借りている学生が多くアルバイトをしている学生が多い。アルバイトの疲れ等で学校を休むケースも見られるのであくまでも学業を優先してもらいたい。また、アルバイトが主となって退学する学生もいる。進学するための奨学金であるが、返済のためのアルバイトが主になるという矛盾、本末転倒な状況が見受けられる。
・メンタルが弱い学生も増え、退学に繋がってしまうケースもある。しかし、通院している場合などは学生との話し合いも難しい面があり、あまり踏み込んだ話ができないこともある。
(5) 学生支援・就職支援は親会社との連携により確実に就職率のアップに繋がっているので良いと思う。また、過年度卒業生に対しても就職支援し、実際に転職できているのはエス・ワンの強みだと思う。
・卒後教育としてトリミング技術の再教育の時間があったら良い。その際は技術面に限らず仕事の能力に対する評価などをしてあげると参考になると思う。
・学生への支援の一つとして学業以外の部分で楽しいことをみつけることが、学校への楽しみにも変わることもあると思う。
(6) 教育環境特になし。
(7) 学生の受入れ募集・各種媒体、相談会を通して広報を行っているが、どの広報ツールが有効であったかは実際に入学した学生に聞いてみたら、より効率的な広報に繋がるのではないか。
(入学性にアンケートを実施しているが、具体的な広報媒体をあまり覚えてはいない。)
・高校訪問を中心とした広報活動に力を入れているが、引き続き高校側に本校の強みに対してアピールをすべきだと思う。
(8) 財務中長期的財務基盤の確保に更なる努力をしてもらいたい。
(9) 法令等の遵守個人情報等各種データーもパソコンで見られるため、個人情報についてはこれまで同様に管理徹底の継続を望む。
(10) 社会貢献・地域貢献動物に対するボランティア活動を希望する学生もいるが、活動場所が遠方のことが多く交通面で無理なため実際に参加する学生は少ない状況。
今後への取組について各委員から頂いたご意見・ご指導を踏まえ、今後本校において問題点の改善に取り組んでいくこととする。
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