エス・ワン動物専門学校

(公社)日本愛玩動物協会指定校
(一社)日本小動物獣医師会認定校
(一社)ペットエステティック国際協会認定校
(一財)国際セラピードッグ協会認定校

楽しさの中で、たくさん学べた2年間

主にトリミングとペットホテルのわんちゃんたちのお世話が、小崎さんの仕事です。
シャンプーや爪切り、耳そうじといったお世話だけでなく、一頭のカットを任される回数も多くなっています。

「お客様の喜びが大きなやりがいですが、自分の技術の向上も楽しみです。
少しずつですが、着実に上達している実感があります。」
 エス・ワンでは、プロ上級者のトリミング実技を見る機会が多くて勉強になった、と振り返ります。
 
先生と学生の仲の良さが印象に残った、というエス・ワンのオープンキャンパス。
実は小崎さん、高校時代は進路が見つからず、このオープンキャンパスには〈とりあえず行ってみた〉そうです。
それが〈通った学校の中で、いちばん楽しかった〉場所となりました。

グッドドッグワン 勤務
小崎 真美さん 北海道桧山北高等学校 出身
犬の美容学科 平成26年度卒業

どんな要望にも応えられる高いスキルのトリマーに

新人トリマー(取材当時)の松尾さんは、平日はシャンプーとカットを半々くらい担当し、併設のペットホテルに宿泊しているワンちゃんたちのお世話もします。
土日祝は主にシャンプーを受け持ちますが、カットを任せてもらうことが少しずつ増えてきたそうです。

「自信のあるカットを先輩に褒めてもらったり、お客様に喜んでいただいたりすると、うれしいですね。
まだ勉強中ですが、いろいろなカットのコツをつかむたびに、この仕事の面白味を感じます」
 
小学生の頃、愛犬の手入れをしてくれたトリマーの仕事ぶりに感激。
どんな要望にも応えてくれるトリマーが、とにかくかっこよく見えて、憧れの職業になったと言います。

「私もそんな仕事ができるように、カットの腕を上げていきたいです。それから、いつかは動物病院でも経験を積んで、健康に関してもアドバイスできるようなトリマーになりたいです」
 
授業内容で選んだ専門学校。とくにエス・ワンならではエステの授業が松尾さんには魅力だったそうです。
「性格もスタイルもさまざまなワンちゃんを相手にたくさんの実習を経験できて、トリマーの道に進む力がついた」と話してくれました。

ペットプラス テン・テン 勤務

松尾 紗希さん 北海道北見商業高等学校出身
犬の美容学科 平成28年度卒業

期待通りの親身、ていねいな指導で学ぶ

村山さんが勤めるのは、獣医師5名、動物看護師が8名の札幌市内でも大きな動物病院。
診療する先生方の補助を務めるほか、入院中の動物たちの世話など、院内の様々な業務に関わり、勤務1年目の毎日は、忙しくも充実した様子です。

「できること、うまくこなせることが、だんだんと増えるにつれて、働くことの楽しさも増してきた感じがします。」
 
病院で元気に回復した犬が飼い主さんに勢いよく駆け寄ったりする姿を見ると、この仕事に就いて本当によかった、と思うそうです。
飼い主さんからの「ありがとう」の言葉にも、やりがいを感じます。
 オープンキャンパスでのアットホームさが理由で選んだエス・ワン。
期待通りの丁寧な指導だった、と村山さんは振り返ります。
「悩みや心配があっても、どの先生も親身に対応してくれるので、しっかりと勉強を続けることができました。」
 
トリミングを習ったことも、いま入院動物のケアに活きている、と話します。同じ道をめざす人へのメッセージをもらいました。

「覚えることがいっぱいの2年間ですが、がんばって確実に自分のものにしましょう。将来、絶対に役に立つことばかりです。」

高橋動物病院 勤務
村山 杏奈さん 北海道札幌白石高等学校 出身
動物看護学科 平成26年度卒業

病院の顔として親しまれる そんな動物看護師に

「男性ですから、大きな犬や、かなり暴れる犬の保定(=治療やトリミングの際に抑えておくこと)は、自分が率先してやっています」と頼もしく語ってくれる伊藤さん。
男性の動物看護師はまだ少数派ですが、伊藤さんは中学生の時に「なろう」と決意。愛犬をケアしてくれた看護師の仕事に興味を持ったのがきっかけでした。
 
勤務する動物病院での業務は多岐にわたります。手術助手や検査、調剤のほか、受付や会計までもこなします。
いまでは後輩看護師や実習生の指導をする立場にもなりました。
「ひと通りの業務を任せてもらうようになると、この職業の面白さが増してきます。
仕事の優先順位を考えて、その通りにうまく動けると気持ちがいいし、やりがいを感じますね」
 
エス・ワンで習得したトリミングの技能も役立ち、トリマーとしても毎日平均3頭に施術するそうです。
「とってもかわいく仕上がった」「またお願いします」という飼い主さんの声を耳にすると、仕事の上での自分の成長を実感するといいます。

「5年後、10年後には、獣医師の先生とともに病院の顔と思われるような看護師になっていたいですね」

しば動物病院 勤務
伊藤 航さん 北海道伊達高等学校 出身
動物看護学科 平成22年度卒業

たっぷり犬に触れたい、わたし向きの学科

勤務するペットホテルは、犬たちが普通の家庭の居間で、いつものようにゆったりと過ごすスタイル。
食事、外での遊び、時にはトリミングと、1日中たっぷりと犬たちに接することができるのは、永野さんにとって理想に近い働き方のようです。
 
預かりと引き渡しの際に、飼い主さんからペットに関して相談されることも、しばしばあるそうです。
ベテランである社長にだけでなく、1年目の自分にも聞いてくれることに、うれしさと同時にプロとしての責任を感じる、と永野さんは話します。
 
高校2年生で初めて子犬を飼ってみると〈ずっと犬に触れていたい〉と思い職業につなげようと決意しました。
どの分野へ? 「動物看護は私には重すぎる。芸術センスがないから(笑)トリマーも違う。かといってトレーナーでもない。
そんな私にぴったりなのが、エス・ワンのペットライフ学科での学びでした。」
 イベントがいっぱいで友だちと楽しい日々を過ごした、という学校生活。
勉強面では職場実習の大切さを実感した、といいます。
「就職活動での比較材料や、勤めてからの仕事のアイディアになります。
エス・ワン時代に、なるべく多く経験するといいですね。」

ペットの託児所 Kabco&Vanilla(有限会社ペットナーサリー)勤務
永野 美岐さん 北海道石狩南高等学校 出身
ペットライフ学科 平成26年度卒業

人を笑顔にしたいから動物と介護を仕事に

介護老人保健施設で働く岡田さんは、今年で勤務2年目。介護職員として施設利用者の日常生活を支えています。
先輩職員がついていなくても一人でこなせる仕事が増えてくると、職場での自分の成長が実感できると言います。

「大変な仕事とばかり思っていましたが、勤めてみると、やりがいも大きいことが分かりました。
利用者様やご家族から感謝の言葉をいただく度に、この仕事を選んでよかったと思います」
 
岡田さんは、お祖父さんがデイサービスを利用していたので、小さい頃から介護の仕事には、なじみがあったそうです。
エス・ワンで学ぶ動物介在療法(アニマルセラピー)の実習で介護施設を訪れた時、「動物と一緒になって人を笑顔にできるなら、これ以上の幸せはない」と思い、介護の道に進むことにしました。
 
動物介在療法の授業で学んだ「傾聴」の技術など、エス・ワンで学び、いま役に立っていることがいろいろあると話す岡田さん。
現在勤める施設では動物に関わることは少ないのですが、「いずれ定期的にアニマルセラピーが行えるよう、今できることをしたい」と将来の希望の実現に意欲を見せます。

豊平北翔館 豊翔の郷 勤務
岡田 百合香さん 北海道室蘭東翔高等学校出身
ペットライフ学科 平成28年度卒業

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